運動不足は生命予後の危険因子だ!(続き)

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私たちの心臓は1分間に70回拍動すると、一日24時間で100,800回収縮・拡張を繰り返します。 このとき1分間に心拍数が120回となるような運動を30分間運動したと仮定すると、安静時より毎分50回増加する訳だから、30分で1,500回負荷がかかる事になります。 その結果一日で102,300回となり、1.5%心拍数が増えます。 心臓の負担はほとんど無視できるほどです。 運動をすることにより一日1.5%の負担で健康が得られるなら、こんな素晴らしいことはないでしょう。

厚生科学審議会では生活習慣病対策について、1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後に薬という標語をもとに運動を推進していく事になっているそうです(日本医事新報、No.4298)。

 

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