歩行速度が遅く、握力が弱い人は脳卒中になりやすい!

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米国での研究によると歩く速度が遅く、手の握力の弱い人は脳卒中になりやすいとの報告がありました。 Boston Medical CenterのDr. Erica Cmargoは身体活動が低い人は認知症にもなりやすいと報告しています。 以前からこの欄で繰り返し記載していますが、運動をしないという状態がすでに病的状態であり、その結果メタボ関連の疾患に罹患することが多くなるのです。 Walkingはしっかり歩くということが原則です。 動作の緩慢な状態はすでに脳の働きがわるくなっているのかもしれませんね。 最近は脳のMR画像を簡単に得る事が出来ますので、一度検査することをお勧め致します。 かくれ脳梗塞が見つかることがありますので。

だけどボケたらどうしようかな?

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