便意逼迫、さあどうしよう!

  • TOPICS

あなたは腹痛・腹部不快感・排便困難・便意逼迫・頻回の下痢などの症状がときどき出現しませんか?

過敏性腸症候群といいます。 上記の症状は排便により軽快し、慢性的に経過するもので、深刻に考える必要はありません。 このような方は私たちのまわりには沢山います。 原因として消化管内臓知覚の変化・大脳知覚の変化・消化管運動機狽フ異常・腸管内環境の変化・心理的社会的要因が考えられます(日本医師会雑誌、130巻・第10号、2003)。 特に本疾患はストレスとの関連が強いといわれています。  

ところでちょっと失礼。 トイレに行ってきます。

関連記事

  1. 心臓突然死からの脱出:続編の続きの続き

  2. Break through感染・Booster接種とは何?

  3. 運動不足は生命予後の危険因子だ!(続き)

  4. 乳癌対策は公的検診ではなく、自己検診が優先!

  5. 予想以上に拡がるジカ・ウイルス!

  6. ジョン・ウエイン症候群!

最近の記事

カテゴリー

アーカイブ
PAGE TOP