ホルモン補充療法は危険?

ホルモン補充療法は更年期女性のHot flashや寝汗、膣の乾燥、骨粗鬆症に対し有効であるという事で近年施行されています。 特に若さを維持する事で多用されています。

しかし最近アメリカの厚生労働省にあたるFDAで新たな危険性を指摘しています。 ホルモン補充療法は乳がん、心臓発作、血栓症などの副作用があるといわれてきましたが、アルツハイマー型痴呆症や老人性痴呆症の発生頻度がホルモン補充療法を行っていない人の約3倍に増えるという報告です。 

現在治療中の女性を含めて、この治療を必要としている方は最低のホルモン量と最短の使用期間で行う事をお勧めいたします。

関連記事

  1. 認知症、その前駆期は?

  2. 乳癌再発予防に新しい薬登場!

  3. 癌死30万人の意味を考える!

  4. 認知症、考え方と感情!

  5. 認知症、五大認知症の鑑別は!

  6. 新型コロナウイルスの現状!

最近の記事

  1. “Jaw-droppingR…

    2020.07.19

カテゴリー

アーカイブ
PAGE TOP