家康も胃癌だった?

  • TOPICS

徳川家康は鯛の天ぷらによる食中毒で死亡したと一般的には認識されています。 しかし本当は胃癌で死亡した説が有力です(篠田達明著:徳川将軍家曙ワ代のカルテ、新潮社)。

胃癌で死亡したとする根拠は死亡する3ヶ月以上も前から食欲が無く痩せてきたこと、腹部に腫瘍を触れたことなどを挙げています。

大阪冬の陣・夏の陣を終えた翌年に死亡したのですが(享年75歳)、豊臣家滅亡のために勢力を使い果たした結果胃癌になったようです。 今だったら早期胃癌を発見し、内視鏡で簡単に切除したかもしれませんね。 

関連記事

  1. ジョン・ウエイン症候群!

  2. スマートウオッチでパーキンソン病の診断!

  3. アガサ・クリスティーもびっくり。

  4. 若い女性の乳房のしこりは線維腺腫が多い

  5. Nixon元米大統領のNational Cancer Act…

  6. 妊婦の南アメリカ旅行は注意!

最近の記事

カテゴリー

アーカイブ
PAGE TOP