家庭で出来る認知症の簡単な判定法。

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高齢化社会となり認知症の患者さんを抱える家庭が増加しています。 認知症は早期に判断が出来ると苦労を軽減出来るのですが、現実にはかなり進行してから判明しているのが現状です。 そこで家庭で簡単に認知症を推測する方法をご紹介致します(ASAHI MEDICAL、2007年11月号、藤沼康樹著)。

まず3つの品物を見せ(例えばメガネ、時計、湯のみなど)、しばらくしてから3つの品物を思い出してもらう方法です。 一つも思い出せないとか、一つだけの場合認知症である確率は高くなります。 こういう時はすぐに専門医の診察を受けましょう。 記憶力が落ちたのは歳のせいと簡単に考えない事が大事です。

ところで認知症とは何でしたっけ?

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