お節介やきのホワイト・ハウス(2)

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ブッシュ政権は米国人の肥満対策として食料品のラベル侮ヲを変更させ、健康教育を普及させ、レストランと提携してカロリー侮ヲの情報開示に参加してもらうなどキャンペーンを張ることを決定しました。

2000年のデータでは肥満が原因で死亡した米国人は40万人にのぼり、肥満と運動不足が心臓病・癌・糖尿病などの疾患の危険度を押しあげるため、根本的な対策が必要なのです。

米国成人の64%が肥満ないし体重オーバーだと報告されています。

日本人も肥満は同じ傾向。 それにしても健康管理は個人の問題だと思うのだけど。 ホワイト・ハウスがやる仕事なのかしら。

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