東南アジア、アフリカなどの旅行には蚊に注意!

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蚊に刺されて一番怖いのがマラリア。 旅行者は一番気をつけなければなりません。 世界中で毎年3〜5億人が感染し、100万人以上に人が亡くなっています。 蚊に刺されてマラリア原虫が体内に入って感染を起こします。 旅行から帰って原因不明の発熱が見られたらマラリアに気をつけましょう。 血液を検査してマラリア原虫が証明されれば簡単に診断がつきます。 最近は海外へ出かけても日本国内で旅行するような気持ちで気楽にしている方が多いようです。 震災は忘れた頃にやってくると言いますが、病気も同じです。

軽い蚊を軽く見てはいけませんよ!

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