解熱剤は使い過ぎないように!

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ウイルスや細菌に感染した動物に解熱剤を与えると、与えない動物に比べて死亡率が高いということです(日本医事新報、No.4201, 2004)。

発熱は生体の防衛反応で、解熱剤により熱を下げても病気を治癒させることにはなりません。 解熱剤の作用が無くなれば再び発熱します。 発熱は生体がいかに感染に対し反応しているかの指標になっているのです。 解熱剤には各種の副作用があります。 発熱による苦痛が無ければ解熱剤は使用しない方が良いのです。

解熱剤は必要最小限度に!

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