クリントン元大統領もそうだったのか!

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クリントン元米国大統領が狭心症の手術を受けます。 最近は狭心症の治療はバルーンで拡張したり、ステントを挿入したりするのですが、元大統領はいきなりバイパスの手術をすることになりました。 冠動脈の狭窄が著明だからなのです。

彼は喫煙習慣・肥満・高血圧症・高脂血症などがあり、心臓手術を受ける平均的アメリカ人なのだそうです(CNN. HEALTH, Sep.5, 2004)。

狭心症の診断は最近かなり楽な検査でできるようになりました。 従来なら心臓に細い管を入れて血管撮影をしていたのでが、3D-CTという強力な助っ人が登場したので、気楽に検査ができます。 狭心症発作時には是非受けることをお勧めいたします。

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