コロナ後は癌対策が必要!

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コロナ感染者数が減少していますが油断はできません。政府は2類から5類へ変更して対応するようになりましたが、まだ再増加する懸念は残されています。コロナ騒ぎの最中に油断しているのが癌疾患。厚労省と国立がん研究センターの統計によると、2019年に新たに癌と診断された人は999,075人(男566,467人、女432,607人)、2021年に癌で死亡した人は381,505人(男222,467人、女159,038人)です。日本人が一生のうち癌と診断される確率は男65.5%(2人に1人)、女51.2%(2人に1人)で、癌で死亡する確率は男26.2%(4人に1人)、女17.7%(6人に1人)です。疾患部位別には男①前立腺②大腸③胃④肺⑤肝臓、女①乳房②大腸③肺④胃⑤子宮で、男女合計の総数では①大腸②肺③胃④乳房⑤前立腺の順で罹患しています。大腸癌が増加していることに注目されます。最近のアメリカでのデータでは大腸癌に罹患する人の5人に1人が55歳以下ということで、食品の影響が指摘されています(CNN.com, Mar.7, 2023: Report shows ‘troubling’ rise in colorectal cancer among US adults younger than 55)。食生活は見直しが必要ですね!

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