癌検診が変わるーーーマイクロRNAによる癌の早期診断!
2019-06-14
東レと国立がんセンターが共同で開発を進めている「体液中マイクロRNA測定技術基盤開発」が終了し、新しい手法を厚生省に申請しました。 血液1滴で13種類の癌の存在を判定できる方法で、血液中のマイクロRNAを解析します。 感度は従来の腫瘍マーカーなどと比較して100倍の信頼が置けるとのこと。 2年後には各種健康診断や人間ドックにこの手法が登場するものと予測されています(日経新聞)。 例えば解析結果で膵癌が考えられると判定されれば、直接画像診断に進められます。 余計な検査を省略ができ医療費の節約にもなります。 癌征服の夢に一歩前進します。


東レの株が上昇したようですね。 しまった、もう遅い!